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マザーボードの選び方

マザーボード 選び方

マザーボード選びのポイント!

マザーボードはそのパソコンの性能を位置づけてしまうくらい重要なパーツなわけですが、
実際にマザーボードを購入する場合、どういった部分を注目すればいいのでしょうか?

メーカー別でマザーボードを見ていきたいと思います。

ただ、こちらのページに書いている内容はあくまでメーカーの総評であるため、
必ずしもそのメーカーのマザーボードがその仕様だとは限りません。

参考程度にご覧下さい。

 

初心者向けであれば、ASUS がおすすめ!

初心者の方でも安心して自作PCを組み立てられるメーカーがASUSです。
マザーボード業界ではトップクラスの人気を誇るメーカーです。

堅実な設計が定評で、自作PCユーザの間ではかなり人気があります。

また、マザーボードの機能が豊富なので、拡張性・汎用性は高めです。

ASUS製品を利用している人の割合が多いため、トラブル発生時も解決がし易いです。
また、日本語マニュアルが付属している他、BIOS画面も日本語に翻訳されていますので、初めての方でも安心ですね。

しかし、その分マザーボードの価格が他のメーカーに比べて比較的高価です。

値段は高いですが、安定感は優れているので、マザーボード選びに迷ったらASUSがおすすめです。

 

低コストで安定感を望むならASRock!

マザーボードの機能は必要最低限で標準的ですが、それなりに高性能な商品を販売しているのがASRockです。

日本語マニュアルはあるものの必要最低限で、そのほとんどが英語を読まないとわからないという場合があります。
もちろんマニュアルを見ずにパソコンを組み立てれる人にとっては問題ないでしょう。

また、BIOS画面も英語表記のものが多いため、初心者にはやや厳しい面があるかもしれません。

初心者には難しいですが、マザーボードの品質は高く、コストも低いため、お金がないという人にはありがたいメーカーです。

ASUSとはコンセプトが反することが多いですが、実はASUSの子会社です。

 

堅実な造りでバランスのとれたGIGABYTE!

マザーボードの大手メーカーで、堅実的な設計のマザーボードが多いGIGABYTE
そこまで特徴があるわけではないですが、シンプルでバランスのとれたマザーボードが多いです。

商品のラインアップも多く、選択幅はなかなかある印象です。

ASRockとともに、コストパフォーマンスは優れています。

しかし、マザーボードのデザインがシンプルなものが多いので、見た目が安っぽく見えてしまうかもしれません。

 

マザーボードを選ぶ前の注意

CPUソケットをよく確認しよう!

マザーボードを選ぶ前に、必ず対応しているCPUソケットを確認する必要があります。

現在、主に流通しているソケットは、以下の通りです。

CPU代表的なCPUソケット特徴
Intel製 LGA1150, LGA2011-v3, LGA775, LGA1155, LGA2011 等新しいソケットの登場が速い。
AMD製AM3, AM3+、FM1, FM2 等従来のソケットを長く使える。

詳しくはこちらのページをご覧下さい。

 

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自分で必要なスペックを考える

マザーボードを選ぶ時に、以下のようなポイントをチェックしておきましょう!

  • 使用するCPUはどれか?
  • オーバークロックを行なうか?
  • グラフィックボードを付けたいか?
  • 多くのPCI Express スロット(拡張ボード)を利用するか?
  • 3Dゲームをプレイするか?
  • SSD、HDDはどれぐらい接続するか?
  • USB 3.0 / 2.0ポートはどれぐらい必要か?
  • サウンドカードを利用するか?

などなど挙げたらきりがないですが、組み立てたいパソコンにどんな機能を付けたいか
組み立てたパソコンで何がしたいかを考えて、それが実現できるマザーボードを選びましょう!

 

メーカー別マザーボードの特徴!

私個人の感想も含まれてしまいますが、マザーボードのメーカー別の特徴をまとめました。

メーカー
おすすめ度
特徴
ASUS マザーボードメーカー最大手で技術力が高く、世界シェアでトップのメーカー。堅実な設計が定評。安定感は抜群です。技術力、サポート力、商品のラインナップ他どれも一流で人気。CPUコア電圧、CPUコアの温度やCPUクーラーのファンの回転数など表示できるモニタリングツールを備えていたりと、 オーバークロックを行なう際はかなり重宝。 このメーカーを選んで間違いはないと思います。ただ価格が高め。
GIGABYTE こちらも優秀なメーカーで人気が高い。やや他のメーカーに押されている印象も感じるが、ASUS同様に比較的堅実な製品が多いのが特徴。積極的にオーバークロック機能を搭載したモデルもたくさんある。また安定感は非常に高い。日本語マニュアルがあるので初心者でも安心。評価するなら普通かな。
ASRock コストパフォーマンスに優れたメーカー。ASUSの子会社らしい。まあまあおすすめのメーカーかな。日本語マニュアルが無いのが難点。かつては「古いグラフィックボードが利用できたり」「互換性のないDDR2 / 3両対応」など規格外のマニアックな製品が目立っていた。マニアの間では『変態マザー』と呼ばれることもあり、変な製品を出すメーカーであった。
MSI 「Micro-Star International」の略。三大マザーボードメーカーとして有名ですが、存在感が薄くなっている印象。クセのない製品かつシンプル。高品質な部品を使用し、低価格を実現させていたりと、コストパフォーマンスに優れ扱いやすいマザーボードが多いです。ラインナップは他のメーカーと比べるとやや少なめ。
Intel Intelは、チップセットを作るついでにマザーボードも開発しています。リファレンス設計をそのまま製品化したような堅実な設計で安定性が高い。オンボードなどの付加機能が少なくシンプルなものが多い。価格は安め。
BIOSTAR 各社メーカーの中でも低価格のものが多い。コスト重視の割に安定していると噂。しかし、安い分機能は微妙に感じる。
Foxconn Foxconnは以前よりマザーボード上のソケットやスロットなどの部品メーカーとして有名でした。近年ではコンシューマ向けのマザーボードにも力を注いでいます。OEM向けにマザーボードを開発しており技術力はあるが、コンシューマ向けのサポートはあまり強くないようです。
AOpen 日本国内で人気のあったメーカーでしたが、マザーボードの販売から撤退。ユニークな製品をリリースし、色違い、音声でエラーを報告するもの、真空管アンプを搭載したものから、変わった製品を数多く開発。おもしろいメーカーだった。

もし、メーカーで迷うことがあれば、個人的にはASUSがおすすめします。

価格は他社と比べ高めですが、機能や性能など信頼性がかなり高いからです。

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