Kanoで組み立てるパソコン入門キット!コーディング自由自在!ゲーム制作やプログラミングが楽しめる!
自分でパソコンを組み立ててゲーム作りからプログラミングの学習まで
本格的に体感できるコンピュータ『Kano』という商品がすごいです。
大人から子どもまで幅広い年齢層で様々な遊び方ができるそうです。
Kanoとは?
「Kano」はこれからパソコンの学習をしたい人にぴったりなコンピューターキットです。
ブロックのような感覚で組み立てることができるので、誰でも簡単に楽しめます。
組み上げたパソコンでゲームを作ったり、プログラミングの勉強をしたり、楽しみ方自由自在。
またパソコンの性能としては、Raspberry Pi搭載で、
世界中の誰でも簡単に使えるような仕組みになっており、
ハードウェアからソフトウェアまで幅広くパソコンを学べるキットになっています。
対象年齢は、8歳以上なので、小さなお子様でも楽しめますね。
KanoはRaspberry Piを元に開発されている
Raspberry Piとは、素晴らしい能力を秘めた手のひらサイズの小型コンピューターです。
Kanoの心臓部ともいえるパーツです。
簡単に言ってしまえば、皆さんお馴染みのマザーボードですね。
プログラミング、ハードウェア機器との接続などいろいろなことができるのは、
KanoがRaspberry Piを元に開発されているからなんです。
小さな子どもでも、あまり知識がない人でも扱えるような設計になってます。
Kanoだけのオリジナルの付属品など用意されていて楽しいそうですね。
ちなみに、通常のRaspberry PiのOSはLinuxのDebian仕様ですが、
Kanoは独自のOS「Kano OS」を採用しています。
Kanoのセット内容を紹介!
セット内容は以下の通り。
- Raspberry Pi(ラズベリーパイ)を搭載したミニコンピュータ(本体)
- ゲーム
- 音楽、サウンド
- HDビデオ
- スピーカー
- 無線サーバー
- ステッカーやデカールなど、印刷されたデザインでカスタムできるケース
- ほとんどのDebian Linuxパッケージ搭載
Kanoのセット内容について書いていこうと思います。
- 説明書
- SDカード(OS内臓)
- スピーカー
- Raspberry Pi(パソコン本体)
- キーボード
- カスタムケース
- ケースラベル
- デカールシール
- mini-USB/HDMIケーブル
- スマート電源プラグ(すべての地域ピン使用可能)
- WiFiの電源投入
とても豪華なセット内容です。
説明書通りに組み立てれば、すぐに楽しめますので、お子様でも安心ですね。
夏休みの自由研究の題材にしても面白いかも。
Kanoを組み立ててみよう!
組み立ても簡単にできるみたいですね。
説明書通りにパーツを組み合わせていき、モニターに接続すれば、パソコンの完成です。
モニターはセット内容にないので、別途購入が必要です。
またHDMI入力のあるものをご購入下さい。
プログラミングを始めよう!
プログラミングをしたことない人でも楽しみながら、学ぶことができます。
もちろんプログラミング経験のある方でも楽しめますよ。
Kanoは独自のOSで動作し、大抵のDebian系パッケージソフトの利用が可能。
また、オリジナルのKano Levelsという6つのソフトウェアが最初から入っています。
さらにはHDビデオの再生や音楽を聴くことも。
KanoにはKano Blocksというビジュアルプログラミング言語が使用されており、
これはGoogleのblocklyにインスパイアされたものらしい。
Kanoでプログラムのコードについて学ぶ際はMinecraftや
ポンのようなゲームをただプレイするのではなく、コードをいじって、
ゲームで遊ぶことができるというわけです。
もちろん、プログラミングの勉強もできますが、同梱ソフトで遊ぶ面白さがKanoにはあるんです。
販売価格は、149.99ドル(約1万6000円)で販売中のようです。
機会があれば、私もKanoを買って使ってみようと思います。
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記事公開日:2014年11月8日
最終更新日:2017年8月15日












