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東芝ダイナブックR730の分解方法!ノートPCの内部ファン掃除で冷却性能を取り戻す!持ち運びに便利な軽量型マシンを使い続ける工夫!

専門学校時代から使用しているノートPCを今回掃除することにしました。
物は入学時に支給された東芝ダイナブックR730/Bです。

ダイナブック 分解

CPUはCore i3 M380 2.53GHz、メモリは2GBだったけど増設して4GBに、
ストレージは元々HDD 240GBだったのをSSD 240GBに換装してスペックを向上させています。

多少のキズはありますが、今でも安定動作しているので、ずっと使い続けています。

最近パソコンの排熱が悪いのか、ファンの回転数が突然上がったり、
排熱口が異常に熱かったりと、いろいろ問題が出てきたので、一旦分解して掃除しようと思いました。

 

東芝ダイナブックR730の分解方法を公開

今までにいろいろなノートPCを分解したことがありますが、
このタイプの薄い製品は分解しづらい、無理に力入れると割れたりするので注意が必要です。

しかし実際に分解したところ、思ったよりも簡単であっさり取り外しができました。

ということでダイナブックR730を分解したいと思います。

ダイナブック 分解

まずは裏面を向けましょう。

ネジ止め箇所が非常に多いですが、意外と単純に外れちゃったりします。
一昔までのパソコンだと、外すと中の部品が飛び出たりして戻すのに一苦労だったこともありましたね。

ダイナブック 分解

ダイナブック 分解

ノートPC本体の中央部分にあるネジを2本外します。 
カバーを開けると、メモリスロットがあると思います。

オレンジ色のフィルムケーブルがあるので、取り外しておきましょう。
最終的に分解する際に、このケーブルを抜いておかないと、取れません。

ただこのフィルムケーブル非常に外しにくいため、無理のようなら諦めるのも手です。

あとは裏面のネジをすべてドライバーで外せば、簡単に分解することができますよ。

ダイナブック 分解

R730の分解はかなり簡単だった

かなりあっさりと外れてしまったので拍子抜けしてしまいました。

てっきり面倒なものだと思っていたので、別の意味で驚きました。

 

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分解したノートPCの内部ファンのホコリを落とし掃除

ダイナブック 分解

ダイナブック 分解

ネジをすべて外してから溝の部分を爪で軽く引っ張ると、簡単に外れます。

注意するべきことは、先ほどのフィルムケーブルを取り外さず分解した場合、
力いっぱい本体カバーを取り外すと、フィルムケーブルがちぎれる恐れがあるので注意しましょう。

一応このようにパソコン内部が露わになるわけですが、軽量化を追求した設計からか、
中身はスカスカな状態になっています。

思ったよりも内部のパーツが少なく、非常に寂しい中身でした。

ダイナブック 分解

ダイナブック 分解

内部の部品が少なく、ゴチャゴチャしていない分掃除は楽そうです。

今回R730を分解した理由は内部ファンの掃除です。
排熱が悪くなっているように感じたいので、ホコリを落としてあげれば、
冷却性能が上がるだろうと思っていましたが、ほとんど汚れはありませんでした。

ホコリも軽く付着している程度で、これといって排熱に影響を及ぼすほどではなかった。

ダイナブック 分解

ダイナブック 分解

仕方ないので周辺を麺棒やガムテープで掃除して、ある程度綺麗にしておきました。

意外と液晶との連動部分のグリス付近に汚れが溜まっていて、
せっかくの機会なので、ホコリを除去しておきました。

あとはネジ止めし直して今日の作業は終了です。

エアダスター持ってればかなり楽に掃除できるんですが、今持ってないんですよね。

今度掃除するまでには買い置きしておこうと思います。

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よっき
パソコンが大好きな青年。職業はプログラマ。 幼少期からパソコンが好きで、趣味がそのまま仕事になりました。 主にウェブ系コンテンツの開発が中心です。 自作PCの魅力に惹かれたのは学生時代の頃で、現在に至ります。 自作PC専門ブログで、お得な情報を紹介しています。 趣味はホームページ制作かな。起業を夢見て奮闘中の毎日!

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