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ドン・キホーテに7型Androidタブレット登場!驚異の価格でカンタンPad(感嘆パッド)発売!

ドンキ・ホーテ タブレットPC

ドン・キホーテ7型Androidのタブレットを販売するという情報が発表された。

プライベートブランド「情熱価格」をウリにした今回の新製品。

驚きの価格を実現したという。価格は税別で5,980円らしく、近日発売されます。

 

他社のタブレット製品と比較し、圧倒的な価格の前にどのように今後市場に現れるのか楽しみです。

 

カンタンPad(感嘆パッド)の見どころに迫る!

さてドン・キホーテが発売するというタブレットですが、「カンタンPad(感嘆パッド)」という名称のようです。

簡単という名前からとてもシンプルな画面が連想されます。

ドンキ・ホーテ タブレットPC

実際、こんな感じの画面のようです。すごくシンプルです。

 

最大の魅力が、今までかつてない5,980円という低価格を実現したこと。

にも関わらず、充電用のACアダプタ、USBケーブル、USB OTGケーブル、

テレビ出力用のHDMIケーブルまで付属します。

 

また、インターネット、ゲーム、ショッピングなど、

ユーザの利用頻度が高いと思われるコンテンツのボタンを大きくタイル状に配置しており、

ご高齢の方や、不慣れな方でも操作しやすいUIも備えている。

 

タブレットPCをあまり持っていない高年齢層がターゲットか。

いずれも、手軽に買うことができるタブレットとして売り込む予定らしい。

 

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カンタンPadの性能や仕様!

OSはAndroid 4.4を標準搭載されています。

1.2~1.3GHz駆動のデュアルコアCPUを内蔵、メモリは512MBのDDR3メモリを搭載しています。

容量は4GBのストレージ。写真を入れる程度なら十分でしょう。

ちなみにmicroSDHCメモリーカードスロットがあるので、容量の増強は可能。

最大32GBまで認識するとのこと。

 

しかし、こうした低価格タブレットは独自の仕様だったりするので、

もしかしたらGoogle Playストアでダウンロードできるアプリに制限があるかもしれない。

そのあたりは今後の情報に注目し、購入を検討している方は気を付けた方がいいだろう。

 

解像度は800×480ピクセル表示の7型ワイドの液晶ディスプレイ。

無線LANはIEEE802.11b/g/nに対応。

各種インターフェースはMini HDMI出力、USB2.0、ヘッドフォン出力など搭載されている。

ありがたいのは前述にある通り、「テレビ出力用のHDMIケーブル」が付属している点は評価できる。

 

あとは30万画素のインカメラも付いているらしいが、これは微妙だな。

全体を通してみると、スペックはタブレット製品の中で中の下という印象だ。

 

表にまとめるとこんな感じになる。

OSAndroid4.4
CPU1.2~1.3GHz デュアルコア
メモリ512MB (DDR3)
容量4GB
拡張スロットmicroSDHC (最大32GB)
無線LANIEEE802.11b/g/n
インターフェースMini HDMI出力

USB2.0

ヘッドフォン出力
付属品mini-HDMI

 

仕様等は微妙だったりするかもしれませんが、

このスペックで5,980円なら悪くないんじゃないかな?

 

普通にノートパソコンを買うよりも圧倒的に安く、

市販されている中華パッドよりも安いので、

使いやすかったら、結構売れるかもしれませんね。

 

カンタンPadの発売日!

発売日は間近です。

なんと、明日(2014年11月5日)発売されますよ。

全国のドン・キホーテグループの店舗に商品が並びます。

業界最安値のタブレットは果たして売れるのでしょうか?

 

筆者の私は密かに気になっています。

Nexus 7持ってるけど、もしかしたら買ってしまうかもしれません。

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よっき
パソコンが大好きな青年。職業はプログラマ。 幼少期からパソコンが好きで、趣味がそのまま仕事になりました。 主にウェブ系コンテンツの開発が中心です。 自作PCの魅力に惹かれたのは学生時代の頃で、現在に至ります。 自作PC専門ブログで、お得な情報を紹介しています。 趣味はホームページ制作かな。起業を夢見て奮闘中の毎日!

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