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究極の4K液晶対応おすすめ最新ゲーミングパソコン!レノボが第6世代CPU搭載マシンを発表!スペックや発売時期の情報まとめ!

    Lenovoが9月2日にドイツのベルリンで開催される「IFA 2015」直前に
    最新ゲーミングパソコン「ideacentre Y900」「ideacentre Y700」「ideapad Y700」の3機種を発表しました。

    いずれのモデルもシステム構成は最新かつ高性能なCPUを搭載し、GPUも高グラフィックスのものを採用しています。

    高性能 ゲーミングパソコン

    高性能 ゲーミングパソコン

    発表された3モデルの内「ideacentre Y900」と「ideacentre Y700」がデスクトップパソコンです。

    CPUは最新のインテル第6世代Coreシリーズのi7を搭載し、
    さらにディスクリートGPU搭載グラフィックスコアを組み合わせた高性能なパソコンです。

    グラフィックボードはGeforce GTX 900シリーズの上位モデルを実装した最高クラスのマシンとなっています。

    最後の「ideapad Y700」は15.6または17.3インチ液晶ディスプレーを備えたゲーミングノートパソコンとなっており、CPUはインテル第6世代Coreシリーズもしくは第6世代APUのA10を、グラフィックボードはGeForce GTX960Mもしくは、Radeon R9シリーズが積まれています。

    いずれのモデルも日本国内での販売は未定のようです。

     

    レノボの最新超高性能ゲーミングパソコンideacentreとideapad

    最新 ゲーミングパソコン

     

    ideacentre Y900/Y700のスペック仕様

    ゲーミングデスクトップPCは「ideacentre Y」シリーズで発表され、
    今回は今回登場したのがideacentre Y900/Y700です。

    前述通り、CPUには最新の第6世代SkylakeのCoreのi7を採用しています。
    処理演算能力が従来のCPUよりも向上しているので、快適にゲームをプレイすることができます。
    オーバークロックモデルとなるので、高負荷なゲームもサクサク動くことでしょう。

    OSは今年発売されたWindows 10 Homeが早速プリインストールされています。

    グラフィックボードはY900がGeForce GTX980、Y700がGeForce GTX970を搭載し、こちらも申し分ないスペックとなっています。

    メモリはメモリーはY900が最大64GB、Y700が最大32GB。
    ストレージはM.2接続仕様の256GB SSDや2TB SSHDなどから選択できるそうです。

    ideacentre レビュー

    また、使用されているPCケースはドライバーなどの道具が不要なツールレスデザインなので、PCパーツの拡張もスムーズに簡単に行える設計になっているのも特徴です。

    本体のケースについては半透明のサイドパネルをプッシュレバーで簡単に開閉でき、メンテナンスも容易に行なえるとのことです。

    米国では発売時期が決まっていて、2015年11月あたりになるようです。
    日本での販売が決まっていないのは少々残念ですが、国内販売もされるでしょうね。

    販売予定価格は最安モデルでY900が1599ドル(約19万2000円)。
    Y700が999ドル(約12万円)といった具合になっています。

     

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    ideapad Y700のスペック仕様

    さて一番最後のideapad Y700はゲーミングノートPCです。

    液晶モニタは15.6インチまたは17.3インチから選ぶことができます。

    CPUは第6世代Corei7または第6世代APUのA10を採用されています。
    グラフィックボードはNVIDIA GeForce GTX960MまたはAMD RADEON R9シリーズを搭載できます。

    GPUの性能はノートパソコンとしてはかなり高めです。

    ideacentre レビュー

    パソコン本体色は従来のゲーミングノートPCと同様に黒を基調としてシックで高級感の漂う色で、一部赤色を採用することで、かっこよさを引き出たせています。

    キーボードのバックライトも赤色のLEDを使用した統一感のあるカラーリングです。

    メモリーはDDR4で最大16GB搭載可能。
    ストレージは最大1TB HDDまたは512GB SSDなどから選ぶことがでいます。

    こちらもデスクトップPC同様にOSはWindows 10 Homeのようです。

    無線インターフェースは2つ用意され、IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth4.0を採用しています。
    有線はギガビットLAN、その他のインターフェースはUSB3.0×2、USB2.0、HDMI出力、4-in-1メディアカードスロットなど搭載されそこそこ豪華な印象です。

    スピーカー音質もJBLの高音質ステレオスピーカーとサブウーファーを装備し、
    Dolby Home Theaterを使えばゲームプレイ時に迫力あるサウンドを楽しむことも可能です。

     

    ideapad Y700は4K液晶対応のモデルあり

    ゲーミングノートPC「ideapad Y700」の場合、
    15.6インチのモニタのみ最大で3840×2160ドット4K解像度を利用することができます。

    デスクトップPCの2モデルはタワー本体のみ販売ですが、
    ノートPCの場合はモニタがあり、デスクトップPCと比べ性能が劣る分4Kの存在が大きく感じるかもしれません。

    さらに本機はインテルの「RealSense」に対応した3Dカメラを搭載されたモデルも発売されるようで、今までにないゲーム体験が楽しめるらしいです。

    ideapad Y700も同じく日本での発売時期は未定となっています。
    米国では10月あたりに発売が決まっているそうです。

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      よっき
      パソコンが大好きな青年。職業はプログラマ。 幼少期からパソコンが好きで、趣味がそのまま仕事になりました。 主にウェブ系コンテンツの開発が中心です。 自作PCの魅力に惹かれたのは学生時代の頃で、現在に至ります。 自作PC専門ブログで、お得な情報を紹介しています。 趣味はホームページ制作かな。起業を夢見て奮闘中の毎日!

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