2015年秋冬モデルNECのLAVIE!顔認証機能搭載3Dカメラ内蔵ノートPCをおすすめ!夏モデルからスペック向上と薄さ強化!
いよいよ2015年も秋冬シーズンに入り残り数か月になりました。
今回はNEC製のノートパソコンの新型についてみていこうと思います。
9月17日より2015年秋冬モデルとして「LAVIE Note Standard NS850/CAB」というノートパソコンが発売しています。
モデルとしては1月に発売した「LaVie Note Standard NS850/AAB」のスペックアップ版となります。
仕様等は同等ですが、様々な機能が盛り込まれ強化されている点が特徴です。
顔認証ログイン「Windows Hello」に対応した3Dカメラ搭載
面白い機能としてはまず初めに「顔認証ログイン」ができる点です。
Windows 10から登場した「Windows Hello」というシステムを採用し、
目で見たり、タッチした値するだけでアカウントにサインインができる機能です。
いわゆる生体認証(バイオメトリクス)を取り入れた認証システムで、
パスワード入力する必要がなく、企業でも採用されるセキュリティレベルだそうです。
[設定] -> [アカウント] -> [サインイン オプション]からWindows Helloを設定することで認証が可能です。
顔認証の他に指紋、眼球の虹彩を使うオプションなどの設定もできます。
もちろん「Windows Hello」を使用するには対応するパソコンが必要になります。
「LaVie Note Standard NS850/CAB」は「Windows Hello」をサポートしています。
LaVie Note Standard NS850/CABのスペックと魅力ある機能
旧モデル「LAVIE Note Standard NS850/AAB」から大きく変わった点は以下の通りです。
- OSは「Windows 10」をプリインストールされている
- CPUが「Core i5 5500U」から「Core i7 6500U」に変更
- WEBカメラに「3Dカメラ」が搭載
CPUについてはAABモデルの頃はインテル第5世代Broadwellから現段階で最新の第6世代Skylakeと一新されています。
この他にわずかにCPUのクロック数やビデオメモリ、バッテリ駆動時間が増加していたりします。
標準の仕様についてはこれまで通りAABモデルと同様に、
ディスプレイはタッチパネル搭載15.6型IGZO液晶、メモリは8GB、内蔵ストレージは約1TBのHDDが採用されています。
光学ドライブもブルーレイディスクドライブ(BDXL対応)、
無線通信は、IEEE802.11ac準拠の無線LAN規格、Bluetooth 4.0とこの辺りは同等になりますね。
さらにウーファーを新たに搭載した2.1chのYAMAHAサウンドシステムを採用しいます。
YST(ヤマハアクティブサーボテクノロジー)方式に加えて、バイオリンの音響構造を基にした「サウンドポスト」、不要な響きを軽減する「ハニカムウォール」などの機能を盛り込んだことにより、薄型のウーファーさながらのパワフルな低音域のサウンドを楽しむことができます。
ちなみに本体の厚みは2015年夏モデルの「「LAVIE Note Standard NS850/AAB」」から約11%も減量し、26.2mmを実現しています。
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