サクラエディタに拡張ツールを導入してカスタマイズ!DIFFやMigemoの追加パッケージをダウンロードと使い方!
私はずっとエディタソフトは「サクラエディタ」を使っています。
昔からある有名なエディタソフトなので、愛用している人は多いと思います。
私もその一人です。
皆さんは普段どんなエディタソフトを使っていますか?
特に情報系の方は使いやすさや機能、相性など考えて選ぶと思います。
代表的なもので「K2Editor」「NoEditor」などいろいろありますよね。
私はサクラエディタをずっと使ってきていますが、
学生時代から主に使っていたことがきっかけです。
大してこだわる理由があるわけではないけれど、なんとなく使い続けている感じです。
今回はそんな「サクラエディタ」に関する記事になります。
サクラエディタの拡張ツールには種類がある

つい最近、「拡張ツール」というものがあることを知りました。
何年もサクラエディタを使っているのにも関わらず今更ながら・・・。
というわけで、この記事ではサクラエディタの拡張ツールについてご紹介していきたいと思います。
| SakuEXT.exe | サクラエディタ専用の拡張子連動設定ソフトです。 (インストーラパッケージに初期で含まれています) |
| BREGEXP互換ライブラリ | 正規表現検索・置換および正規表現キーワード強調表示に必要なライブラリ。 (インストーラパッケージに初期で含まれています) |
| 「GNU DIFF」のdiff.exe | ファイル比較・差分チェックなどDiff機能に必要なプログラムです。 |
| Exuberant Ctags 日本語対応版 中のctags.exe | ダイレクトタグジャンプのtagsファイル生成に必要です。 |
| Migemo.dll | 日本語インクリメンタルサーチに対応させるモジュールです。 Migemo同梱のdictフォルダも必要です。 |
| PPA.DLL | PPAマクロの実行に必要です。 |
この表を見ただけではいまいちパッとしませんが、
サクラエディタで高度なことをやりたい時には拡張ツールが必要になることがあるようです。
サクラエディタの機能を使う場合、
拡張ツールが導入されていないと利用できないものも中にはあります。
例えば、diff.exeなしでメニューバーの[検索]にある[DIFF差分表示]を利用すると下記のようなエラーになります。
拡張ツールの機能とインストール方法
DIFF機能を使えるようにする方法
指定した2ファイルの相互比較チェックを行なうためのテキストエディタとしては定番の機能。
差分情報を基にテキスト内の変更前の箇所と、変更後の箇所を色分けして表示してくれます。
なぜか「サクラエディタ」では標準パッケージに含まれていないので、
「DIFF」を利用したい場合はこのdiff.exeを導入する必要があります。
日本語インクリメンタルサーチを有効化する方法
活用している人は意外と少ないかもしれませんが、
サクラエディタの「インクリメンタルサーチ」がかなり便利なんです。
キー入力のたびに動的に文書内の文字を検索する機能なんですが、
Migemo.dllというモジュールを組み込むだけでローマ字入力でも日本語の読みを判定して検索対象に含めることができます。
具体的に言うとローマ字のまま、読みが一致したアルファベット・日本語を検索することができます。
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