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サクラエディタのDIFF差分表示ツールの使い方とインストール方法について!

    サクラエディタ DIFF ダウンロード

    サクラエディタの標準機能には「ファイルの差分チェック」が同梱されていないため、使用するには拡張ツールと呼ばれるパケージを別途用意しインストールする必要があります。

    相互比較によるファイルの差分チェック機能を利用するには「GNU DIFF」パッケージのdiff.exeを入手しましょう。

    この記事の内容はサクラエディタに専用の「DIFF差分表示」を使えるようにする手順を書いたものになります。

     

    DIFF機能をインストールする方法

    W32TeXのサイトを開き、ページ末尾の「W32 utilities」というリンクをクリックします。

    サクラエディタ DIFF インストール

    リンクをクリックすると別ページが開きます。

    開いたページ内にプログラムが一覧表示されていますので、
    その中にあるpatch-diff-w32.zipをダウンロードし解凍します。

    サクラエディタ DIFF インストール

    解凍すると4つほどファイルがありますが、diff.exeのみを使います。

    このdiff.exeをサクラエディタのインストールフォルダに入れてあげることで、
    サクラエディタでDIFF機能を利用できるようになります。

    以下のインストールフォルダを参考にしてdifff.exeを配置しましょう。
    sakura.exeと同じフォルダ内にあればOKです。

     32bit版OS

     64bit版OS

    配置するだけでインストールは完了です。

     

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    DIFF差分表示の使い方

    前述のdiff.exeを配置後、サクラエディタを起動します。

    まずは差分表示の確認をしたいファイルを開きます。

    メニューバーの[検索]->[DIFF差分表示]を実行して下さい。

    DIFF差分表示 サクラエディタ

    「比較するファイル」の項目から参照ボタンをクリックし、比較先のファイルを選択します。

    選択ができたら、最後にOKボタンをクリックします。

     

    ダイアログが消え、元開いていたファイルの行番号の箇所が変化します。

    サクラエディタ diff 使い方

    具体的には以下のような配色で表示されます。

    • 内容が変更されている箇所
    • 行が追加されている箇所

    ちょっとわかりにくいですが、内容が変更されている箇所は緑色で、追加された行に対しては青色に着色されます。

    普通に2画面で相互比較ができると思いましたが、
    サクラエディタでは1ファイルで差分を色分けで表示してくれるだけですね。

    シンプルで良さそうですが、他のエディタに比べると使いづらい気もします。人によると思います。

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      よっき
      パソコンが大好きな青年。職業はプログラマ/SE。 フリーランスとしてウェブサイトの構築・保守の業務に従事。専門学校とパソコンスクールで講師も担当。幼少期からパソコンが大好きで、趣味がそのまま仕事に転じた。自作PCの魅力に惹かれたのは学生時代の頃。自作PC専門ブログで、お得な情報を紹介しています。

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