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遊び心豊富なミリタリー風PCケース発売!Phanteksの新製品Enthoo Pro Mとは?超高冷却かつ拡張性と面白いギミック!

    重厚な外装パネルとパーツを組み込むギミックが特徴の新作PCケース「Enthoo Pro M」が発売しました。

    Enthoo Pro M PCケース

    Phanteks PCケース

    独創的なPCケースを多くリリースするメーカーで知られるPhanteksの製品となります。
    外装デザインはシンプルでどこにでもありそうなミドルタワーケースですが、
    サイドパネルを開くと、個性的なギミックが盛り込まれた面白いケースが「Enthoo Pro M」です。

    拡張性に遊び心を兼ね備えたPCケースを紹介していきます。

     

    遊び心満載のPhanteksの新作PCケースEnthoo Pro M

    外観は本当にシンプルで、落ち着いた印象でスタイリッシュなPCケースです。

    要点はしっかりと押さえており、TITANIUM GREENというミリタリー風のカラーリングが採用されシンプルで、それでいて独特のかっこよさもあるのが特徴的です。

    Phanteks 新商品

    Phanteksの代表的なモデルとして人気を集めたMicroATX仕様のミニタワー「Enthoo EVOLVというPCケースがあるのですが、ATX版のPCケースが欲しいという声があったみたいです。

    今回発売された「Enthoo Pro M」はその声が実現し商品化されたファン待望のPCケースというわけです。

    このPCケースが発売するという情報が流れた時、Phanteksファンには衝撃が走るほどだったみたいですね。

    「Enthoo EVOLV」とは外観デザインが異なりますが、
    内部は共通設計とのことで、人気を集めたPCケースの仕様がそのまま引き継がれている感じ。

    一応、兄弟モデルという位置付けで、発売されました。

    PhanteksブランドのミドルタワーPCケースとしては第6弾目となる新作が「Enthoo Pro M」です。

     

    重厚な外装パネルとPCパーツの組み込みギミック

    PhanteksのPCケース製品は独特なデザイン、仕様が多く非常に面白味がありますよね。

    他社製品にはない独特の持ち味がファンの心をぎゅっと掴んでいます。

    さて「Enthoo Pro M」もまた、面白味のあるケースとして仕上がっているようで、
    このケースで組む自作PCもなかなか楽しめると思います。

    1つめの特徴は「重厚な外装パネル」。

    デザインはシンプルそのものですが、頑丈な設計を施した外装パネルを搭載し、
    ケース全体に重厚なイメージを与えます。

    まさにミリタリー系にはふさわしい頑丈さと重厚感があるようです。
    主素材はスチールで、副素材にプラスチックが採用しています。

    もうひとつの特徴は「PCパーツの組み込みギミック」の面白さ。

    自作PC 面白いケース

    サイドパネルを開いた内部構造はカスタムチックでかなり面白い構造です。

    基本的には様々なオプションパーツを搭載できるカスタム性と、
    改造を想定した造りでパーツを載せた時の楽しみが待っています。

     

    トップパネルの冷却ファン増設スペース

    トップパネルの大半はメッシュ構造を活かした通気性の高いデザインを採用しています。
    加えて、フロントパネルの通気口も含めると、「Enthoo Pro M」は、高冷却志向のPCケースとしての持ち味があります。

    内部構造で面白いと言えば、トップ面の冷却ファン増設スペースがある部分です。

    PCケース メッシュ

    PCケース 冷却スペース

    なんとトップ面はほぼすべてが、冷却ファンの増設スペースとして割り当てられており、
    120mm口径と140mm口径のファンを2基、5インチのオープンベイユニットを取り外せば、
    さらにもう1基120mm口径のファンを搭載ができます。

    つまり最大3基の冷却ファンを積むことができるので、冷却性能を極限に高められます。

     

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    大型アクリル窓を設けた左サイドパネル

    自作PCをイルミネーションなど電飾で飾りたい人なら嬉しいほどのサイドパネルになっています。

    左サイドパネルを大型アクリル仕様にしており、
    外から中を広範囲で魅せるディスプレイ効果が高いので、「飾る」「彩る」にはぴったりです。

    自作PC アクリルパネル

    アクリルパネルの裏面も電飾を取り付けやすい加工を施していたり、
    ケース本体の各部にアクセサリー類を取り付けれるスペースやギミックが隠されているので、ドレスアップを楽しみたい方には優れた商品だと思います。

     

    電源ユニット搭載スペース

    「Enthoo Pro M」は電源ユニット搭載スペースが専用で用意されてます。

    PCケース 電源ユニット

    PCケース 電源ユニット

    電源ユニットをケース本体下部に装着されたカバー内部にマウントする機構で
    ボトムレイアウト」という面白い構造が採用されています。

    取り付けるロジックや仕組みそのものが独創的なケースで、パソコンを組む楽しさを与えてくれるかもしれません。

    メーカーの情報では奥行き318mm規格までの電源ユニット搭載できるそうで、
    市場に出回っている製品がほぼ取り付けられる仕様です。

    また、一度組み込んでしまうと、滅多に見る機会がなくなってしまうボトム面には、
    特別な仕掛けはないですが、リア面に電源ユニットマウント用の通気口と、防塵フィルタが装備されています。

     

    Enthoo Pro Mのスペック

    ミドルタワーPCケースとしてカテゴライズされています。

    「Enthoo Pro M」の対応ファームファクタはATX、MicroATX、Mini-ITXで、
    最大264mmまでのE-ATXをサポートしています。

    つまりマザーボードもほぼすべての製品が取り付けられるということになりますね。

    カラーバリエーションはサテン・ブラック(型番:PH-ES515P_BK)と
    チタン・グリーン(型番:PH-ES515P_TG)の2色が用意されています。

    ベイ数は2.5インチベイが3個、3.5インチベイが8個で、
    ケース内部を広くするために5インチベイはたったの1個しかありません。

    Enthoo Pro M スペック

    Enthoo Pro M スペック

    その代わり大きなマザーボードも対応していたり、
    冷却用ケースファンを多く搭載できたり、あとは付属パーツを取り付けカスタマイズする点では優れています。

    予想販売価格は約13,704円との情報があがっているみたいです。

    比較的高額なPCケースをリリースしてきたPhanteksの印象とは裏腹に、
    「Enthoo Pro M」はかなり価格が抑えられた「戦略的」な新商品であることは間違いなさそうです。

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      よっき
      パソコンが大好きな青年。職業はプログラマ。 幼少期からパソコンが好きで、趣味がそのまま仕事になりました。 主にウェブ系コンテンツの開発が中心です。 自作PCの魅力に惹かれたのは学生時代の頃で、現在に至ります。 自作PC専門ブログで、お得な情報を紹介しています。 趣味はホームページ制作かな。起業を夢見て奮闘中の毎日!

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