2015年秋に超小型自作PCを組み立て!低予算でコンパクトなマシンを製作!サイズのBetty等のPCパーツをレビュー!
まずは購入してきたPCパーツを台の上に並べてみました。
小型マシンということもあり、部品が小さいので少なく見えますね。
台の上にはCPU、リテールクーラー、マザーボード、メモリを並べていますが、
メモリのデザインが一際目立っています。
CORSAIRのVengeance Pro Series Redがめちゃくちゃかっこいいです。
ヒートシンク部が大きいので、PCケースに組み込む際に干渉しなければよいですが。
部品取り付けはスムーズに終わると思うので、この辺りは手際よくやっつけてしまいましょう。
MSI製H81IのマザーボードにCPUとメモリを取り付け
箱から取り出したマザーボードにCPUを載せてしまいます。
LGA1150からソケットの形状が繊細になっていてピン折れし易いので注意です。
お店でピン折れの保証付けるか聞かれたけど、普通に取り付ければ折れることないしいらないでしょ。
お次はかっこいいCORSAIRメモリを取り付けます。
手に取ってみるとやっぱり大きいです。
このマザーボードには不相応なデザインでメモリが一番目立っちゃっていますが、
PCケースはアクリルパネルないし、光学ドライブが上に被さるので外からは見えないのが残念。
“魅せる”パソコンではないので我慢我慢。
最後にリテールクーラーを取り付けて終了。
世代が増すごとにリテールクーラーのピン押しの固定作業が楽になっている気がします。
LGA775の頃は固くて大変だったので、今はスムーズに入りますね。
サイズのPCケース「BETTY」にマザーボードを載せる
マザーボードに必要な部品の組み付けは終わったので、
後は小型PCケースで大変な配線作業が待っています。
今回採用したサイズのBETTYというケースは上段・中段・下段とスペースが3つに構成されており、その途中に配線に便利なケーブルポケットが用意されているので比較的配線しやすい設計にはなっていますね。
ミニタワーながら工夫を凝らして設計で組みやすさを高めたサイズのBETTY。
デザインはシンプルですが、この3段式により、配線しずらい小型ケースの欠点を緩和させています。
でも小型のケースなので決して楽というわけではありません。
裏配線はできないですし、ケーブルのまとめ方もスペース的に厳しいので、
配線を美しくしたいならやはりミドルケース以上が望ましいです。
想像していた通り、配線作業は大変でした。
狭い隙間に手が入らないので、コネクタにケーブルが挿し辛かったり、
ネジ止めが思うようにできなかったり、と小型マシン組み立ての大変さがありました。
自作PC第二弾の組み立て完了
意外と呆気ないもので、パーツの数が少ないのと、
小型なため、配線は大変だけど組み付け作業自体は単純なので、1時間ちょっとで完成します。
ほとんどが配線の時間でしたね。
さて完成した祖父の自作PC第二弾はこちらです。
意外と質感が高く、小型PCの独特の可愛さが出たパソコンとなりました。
全体重量も軽く手で簡単に運べるほどです。
電源がSFX規格なのとPCケースが軽量であるので、とても軽いですよ。
これだけコンパクトなので机に置いても邪魔になりません。
また、横置きにしたい場合にも可能なので便利です。
一緒に買ったASUSのVX220という22インチ液晶ディスプレイで動作確認しました。
画像ではトラブルなくBIOS画面が表示されています。
こちらの液晶ディスプレイはフルフラットデザインに近くスタイリッシュで薄型です。
電源やメニューなどのスイッチなどが人感センサーでスイッチ部に触れるだけで操作ができる面白さがあります。
祖父はこのディスプレイと組んだパソコンを廊下の一角にある机に設置する予定です。


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