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今流行の安いドメイン取得のメリットとデメリット!販売価格が低い理由とSEO効果や信頼性は?xyzとpwを検証した感想と評価!

    本格的にホームページを制作し公開する際、独自ドメインを取得すると思います。

    ドメインには高いものから安いものまで多種多様です。
    自身のホームページのアドレスになるわけですから、取得するなら気に入った文字列だったり、
    アクセス数が上げるような名前にしたいですよね。

    ただドメイン取得には費用がかかりますし、少しでも安く手に入れたいと思う人も多いはずです。

    さて今回はそんな安いドメインを取得する際のメリットやデメリットについて確認していきましょう。

     

    .xyzや.asiaが安く販売されている理由は?

    最近よく目にする低価格なドメインでは「.xyz」「.asia」「.pw」などありますね。
    日本国内で契約費用の高い「.jp」だったり、一般的な「.com」「.info」などよりも料金が低めなので、取得しやすいです。

    安いドメイン デメリット

    「.jp」は新規取得で数千円はあたりまえですし、その他の一般的なドメインも取得するのに抵抗があるかもしれませんね。

    そういった人でも低価格なこれらのドメインというのは取得がし易い印象が強いのです。

    特にドメインを大量に取得しサイトを量産したい人ならば、少しでも低価格なドメインを狙うでしょう。

    極端な話ですが、1ドメイン500円と1ドメイン100円のものがあって、
    サイトを20個量産したい場合、500円のものを利用すれば総費用10,000円。
    100円のものを利用すれば総費用2,000円。(差は8,000円)

    コスト的な面で大きな差が生まれますよね?

    ドメイン会社は低価格なドメインをキャンペーンなどを利用して安く提供し、
    大量に売れるのを見込んで儲けているわけです。

    つまり安く大量に販売して、ドメイン会社が利益を拡大することが一番の理由ですね。

     

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    安いドメインを取得するメリットは?

    もう分かると思いますが、メリットは1ドメインにおけるコストが低いので取得しやすく、サイトの量産に適している点ですね。
    低価格でホームページを運用してみたいという人にも向いていますね。

    さらに言えば、「.jp」や「.com」のドメインは提供開始から何年も経っているわけですから、
    世界規模で取得数が多いのも当たり前です。

    つまり、自分が希望するドメイン名が既に使われてしまっている可能性が十分にあり、
    好きな文字列をサイトのURLに使えないなんてことも多々あります。

    さて取得開始が間もない安いドメインはどうでしょうか?

    人気のドメインと比べ、販売している地域やドメイン会社などが限定されているので、
    全体的な取得数が圧倒的に少ないです。

    要するに、自分が希望したドメイン名が使える可能性が非常に高いんです。

    こうした自由度が高いので、安いドメインが人気を集めているというのも頷けますよね。

    お名前ドットコムでキャンペーンをやっている時に、私も少しだけ安いドメインを購入しました。
    取得に30円、100円程度だったので予備として使えると衝動買いをしました。

     

    もちろん安いドメインには魅力を感じると思いますが、
    安いというのもありそれなりのリスクやデメリットだって存在しています。

    実際に私が購入した安いドメインを例に、デメリットを考えていきましょう。

     

    安いドメインには信頼性が少ない?

    そもそもドメイン名というのはそのサイトの様子を表す意味が含まれています。

    例えば「.jp」ドメインは国名コードが使われているので、日本国内向けのサイトなんだろう、と感じると思います。

    .com」はコミュニティーなのでブログやSNS、掲示板、フォーラムなど連想できます。
    .info」は情報を表すので、情報配信サービスをイメージされやすいでしょう。

    といった具合にドメインによってサイトの印象ががらりと変わります。
    特にウェブページでURLのリンクをクリックする際に、多少は意識するかもしれませんね。

    それでは本題に入りますが、「安いドメインには信頼性が少ない」のです。
    なぜどう言われてしまうのでしょうか?

    安いドメイン デメリット

    答えは簡単です。
    安いドメインが使われているサイトのURLを見るとわかります。

    「.xyz」だったり、「.asia」「.pw」「.tokyo」などなどありますが、
    従来まであまり使われていなかったため、URLを見た時に違和感があります。

    実際にサイトを訪問されるユーザーさんも無意識の間にURLの形式に違和感を覚えて、
    ページを開いてくれないこともあるでしょう。

    開いてみるまでどんなサイトなのかイメージできないので、
    もしかしたら怪しいサイトか危険なサイトだと思ってしまうかもしれません。

    こうしたことが原因でサイトのアクセス数が伸びない可能性がありますね。

     

    サイト量産には向いてるがSEOは期待するな

    確かにサイトを量産しやすい点では安いドメインは優秀ですが、まだまだ落とし穴があります。

    サイトのアクセス数を伸ばしたい場合、「SEOの最適化」が一般的です。
    サイト運営者は自信のウェブページをたくさんの方に見てもらうようにする為に工夫を凝らします。

    SEOの最適化をすれば、Googleなどの検索エンジンで自身のサイトが上位表示されやすくなります。
    サイトコンテンツの質を高め、訪問者の方に見やすいレイアウトデザインにすることが一番大切です。

    しかし、安いドメインはSEOが一般のドメインと比べ不利という情報があります。

    なぜでしょうか?
    それは「信頼性が少ない」からなのです。

    安いドメイン デメリット

    検索エンジン側の仕組みとしては、メジャーで質の良いコンテンツが豊富なサイトを上位表示させます。

    しかし安いドメインはまだまだマイナーですし、
    ドメインそのものの意味でサイトのイメージを連想しづらい為、評価が悪くなります。

    要するに、検索エンジン側では上位表示されにくいという結論になります。

    もちろん、質を高めていけば、SEOの評価は高まると思います。
    ただ聞く話では、検索エンジンのクローラーが巡回しにくかったり、すぐにページインデックスされなかったり、と問題は多いです。

    私も安いドメインを所持していますが、やはり一般的なドメイン比べ、SEOが弱い気がします。

    なので、安いドメインを使おうと思っている方は、取得する際にこうした欠点があることを承知しておく必要があります。

    ただ勘違いしてはいけないのが、安いドメインだからと言って、
    絶対に使い物にならないというわけではありません。

    工夫次第では独自のコンテンツを生み出すこともできるかもしれません。

    そして今後、需要が高まり、今と比べてドメインそのものの信頼性が高まることもあるでしょう。

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      よっき
      パソコンが大好きな青年。職業はプログラマ/SE。 フリーランスとしてウェブサイトの構築・保守の業務に従事。専門学校とパソコンスクールで講師も担当。幼少期からパソコンが大好きで、趣味がそのまま仕事に転じた。自作PCの魅力に惹かれたのは学生時代の頃。自作PC専門ブログで、お得な情報を紹介しています。

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