祖父と新年早々に自作PCを組む!元旦初イベントで高性能マシンを製作!白いミニタワーのデザインがかっこいい!
PCケースに各種パーツの組み付け開始!
動作確認も無事終わりましたので、ここからは本格的に組み立て作業をしていきます。
といっても作業が地味だったり、組み立てに没頭しすぎてところどころ写真の間隔が飛んでいたりしています。
ところどころ分かりにくいところあるけど、ごめんね!
電源ユニットを先に取り付けると、マザーボードを入れにくくなりますが、これには理由があります。
先にマザーボードを入れた後に、電源ユニットを付けるときに誤って電源を落とした時、
マザーボードが一撃で大破してしまいます。
それを避けるために少々面倒になりますが、安全面を考慮し、先に電源ユニットを固定しました。
安全第一です!
順調に組み立て作業が進んでいるように見えると思うでしょうが、
バックパネル(I/Oパネル)の造りが悪くて少し苦戦しました。
マザーボード側の造りは良いだけに、少々残念。価格が1万円切っている商品なら仕方ないけど、セールで安く買ったとは言え、元の定価は1万円超えてるのに・・・。
マザーボードとバックパネルを合わせる作業が地味に大変でした。
GIGABYTE製のGeForce GTX 750!
祖父の用途なら、グラフィックボードなしにしてもよかったんですが、将来的に少しだけ動画編集したり、Blu-rayで映画観賞したりするようなので、最低限のグラフィックボードを搭載した方が良いと思い、750を買ってきました。TDPも55Wと少ないので、排熱の悪いミニタワーでも安心して使えますので、これがお手頃だと思いました。
ビデオメモリは1GBなので、性能的には微妙だけどね。
オーバークロックモデルじゃないので、本当にシンプルで小っちゃいです。
ミニタワーのケースならこれくらいがちょうどいいと思います。排熱量が少ない省電力設計なのでおすすめ。
グラフィックボードを搭載するので、一旦ケース内の配線を調節しておきましょう。

電源ケーブルで5インチベイ1個潰れた・・・。

グラフィックボードを搭載っと!
やっぱりミニタワーは配線がものすごく苦しい。
電源コードの行き場がなく、5インチベイの2スロット目を占有しています。
組む前からわかっていたことですが、ミニで自作しようと思っている人はこういう弊害も考慮しておいた方がいいと思いますね。
ある程度見栄えのいい配線にはしておきたいので、即席でこのようにしてみました。
でもこの後、SATA電源コードやPCIコードなでごちゃごちゃになるんだろうなあ。結構工夫しないといけないなあ。
この後、私は配線作業に膨大な時間を使うことをまだ知らない・・・。
続きは次のページへ。いよいよ最終調整に入ります~!
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